小倩老師の華流で学ぶ中国語

 F4やジェイチョウなどの台湾明星をはじめとした中華エンタメで学ぶ中国語、台湾の文化・習慣、日本との比較、中国語の学習方法、小倩の日常や日々思っている事等の紹介。

This is it

全然華流と関係ない話ですが

昨晚去看Michel Jackson的「This is it」

我太感動了

最近忙しくて、全然時間が作れず、27日までと聞いてあわててネットで予約。

因為要看從九點半的片,所以有時間吃晚飯,可肚子飽了就想睡覺了

寝ちゃったらどうしょうってちょっと思ってたけど、始まったらもう釘付け

別に泣かないと思ってたけど、
大好きな「I'll be there」聞いたら、やっぱりウルウルしてしまいました

麥克從小就是我們的偶像
他的歌聲‧Dance &Fashion我相信大家或多或少都有學過吧。

小倩は特にJackson5の頃の歌や[Off The Wall](小倩が一番好きなアルバム)が好きで、一番売れた「Thriller」位まではファンでした。
その後は正直言って、数々のゴシップとあの顔が怖くて・・・ちょっと離れていました。
しかも昔引越しの時に、レコード全部を1,000円位で中古レコード屋に売っちゃいました

我想大概很多人都跟我一樣吧

剛聽到他去世的消息時,是有點驚訝,但也沒有特別感傷。
なんかああいう亡くなり方しそうな感じはしてました。

でも昨日「This is it」を見て、本当に偉大なアーティストだったんだって再認識しました。
歌・歌声・ダンス・ファッション全てがマイケルで、誰のモノマネでもない「獨一無二的」
リハーサルなので、多分本番の7割位に歌や踊りも抑えてたのに、それでも素晴らしかったです

幻となったロンドン公演、本当に残念です。
あんなに多くのスタッフやダンサー&バンドが時間と労力をかけてやっていることにも感動しました。

今ならお金をいくらでも出して見たい。でももう見れないんですね

あとMichelの話し方や人との接し方も印象深かったです。
静かで謙虚で、常に相手を思いやって話をしています。

そして最後にはいつも
「I LoveYou」&「God Bless You」と言っていました。
この映画の中で一番多く出てきたフレーズだったと思います。





韓流=華流!?

この前のスカパーアワードで、何をどう間違えたのか、
MCの天野がジェリーに向かって韓国語で話しかけて、
みんな「え〜?そこを間違えるか〜?大体、たとえジェリーと初対面でも、仕事の前に今日のゲストのプロフィール位もらうし、見てくるでしょう?」と思ったと思います。
その上、もう一人のMCの方もすぐに訂正せず、ジェリーも通訳の周先生も黙ったまま・・・。
最後に杏ちゃんが「台湾」って言わなかったら・・・

そんな天野の大失態にもにこやかに応対したジェリーでしたが、
こういう事ってよくあるんですよね

実は、小倩もこういう類の事にしょっちゅう遭遇します苦笑い

何度「アンニョハセヨ〜」「カムサムニダ」と言われたことでしょう

たぶん冬ソナブーム以降、韓流ブームが起きてからだと思います。

冬ソナブームの頃、私の中国語教室によく「韓国語勉強したいのですが・・・」という電話がかかってきていました。
小倩「コチラは中国語教室なので、韓国語は教えていません!」
おばさま「あらっ、違うんですか?」
     「同じかと思ってました。」
     「じゃ、韓国語はどこで勉強できるのかしら?」
小倩「韓国語教室ですね。」
おばさま「あら、そうっ!で、それはどこにかければいいの?」
小倩「こちらではわからないので、ネットで調べるか電話帳で調べてください。」
おばさま「あ、そう!(がちゃんっ、ツーツーツー)」(なぜか失礼な人が多かった・・・
今でも、1年に一度位の割合で、こういう問合わせが来ます苦笑い

渋谷で偶然友人にバッタリ会った小倩。
友「どこ行くの?」
倩「NHKで翻訳の仕事」
友「もしかして冬ソナ!?」
倩「違う!あれは韓国でしょう!?」
友「あっそう。違うの?」(友人は明らかに興味がなくなり、全然違う話になりました。苦笑い。)

映画の仕事で台湾俳優の通訳をすることとなり、友人(さっきとは別)の結婚パーティーには出れないと話した時も「もしかしてヨン様!?」と言われました。
倩「違う。あれは韓国で、私は台湾だから。」
友「フーン」(この友人も全く興味なし。話はこれで終わる。苦笑い。)

ちなみにどちらの友人も私の古い友達で、私が台湾人で私の職業も知っていますが、それらについては全く興味なし

もっとひどいのは、小倩の大学の学生です!
中国語を勉強しているにも関わらず、しょっちゅう間違えます
私は学生達に夏休みの課題として「中国映画を見る・もしくは中国関連の本を読む」を毎年出しているのですが、必ず一クラスに2・3名の割合で、韓国映画やドラマを見たり、韓国の本を読んでくる学生がいるのです。
また「先生、東方神起の歌教えて!」や「先生、ヨン様やイ・ビョンホンの言っている事わかる?」の類のこともしょっちゅう言われます。
その度に「それは韓国でしょ〜?先生が教えてるのは、中国語で、あなた達の勉強してるのも中国語!」
学生「あれっ?違うのか、同じ類かと思ってました。そっか・・・。」

は〜、書いていて疲れてきたし、なんか悲しくなってきました
これを読んでいる皆はたぶん「ありえない!と驚いていると思いますが、
これは決して小倩が大げさに書いているのでも何でもなく、残念ながら本当の事です

でも何故間違えるの〜〜〜????

為什麼〜???

小倩なりに考えたのですが、
こういう間違いをする人ってきっと、全く外国にも外国語にも興味がなく、自分の身の回りのことしか頭にないのだと思います。大学の学生も学校の単位取得のための中国語学習であって、本当の意味での興味はないとこうなります。
大体、違うと小倩が訂正した後に、それ以上の話題になったことがないし、間違えた自分を恥ずかしいとも思わないし、一応、軽い挨拶で言った程度で、たぶんそんな事を言ったことすら覚えてないでしょう

たぶん白人や外国人と見たら、全部アメリカ人で、アメリカと言えば、ニューヨークかロス。
日本以外の東アジアはみんな韓国。
東南アジアに至っては、タイもマレーシアもシンガポールもフィリピンもみんな一緒

今やテレビ・ラジオ・インターネットなど各種情報があふれる世の中。
なのに意外にも常識的なことも知らない人の多い事!

やだわ。
なんだか説教くさくなってしまいました。私も年ですね

ヨーロッパやアラブ諸国やイスラム教のことは小倩もよくわかりません。
でも近隣諸国、中国・台湾・香港・韓国・北朝鮮位の違いは知っててもらいたいものです。

その点で小倩はF4にとても感謝しています。
今まで台湾に全く興味がなかった人達に台湾の良さや中国語を伝えてくれたんですもの

そして小倩は今後とも引き続き、中国語と華流普及に努めたいと思いますので、
皆様もご協力下さいね

蛋堡!?Feat.周董ー愛簡單

偶然見つけた曲
ジェイの「簡単愛」にRapをかぶせて歌っています。

蛋堡ってよく知らないのですが、最近よくMcHotDog達とライブしたりしているみたいですね。「熱狗的接班人」みたいな感じです。
聞いてみたら、↓以外の別の曲もみんなとってもいい感じ
ちょっと小倩好みです
不知像蛋堡這種音樂叫什麼,
SoftHipHop? SoftRap? JazzyHipHop?
不刺耳,不錯聽哦
今度他の曲も紹介します

スカパーアワード 2009

ブルーカーペットでの旭
帥,帥,帥〜
帥極了〜
でも超緊張してますね。加油

緊張して口が渇いているようでした・・・。
でも相変わらず笑顔が素敵
インタビュー終わって帰る時、よっぽど緊張してたのか、ホッとして、「喘大氣」してます。でもカメラにしっかり写っちゃってます・・・苦笑い

天野っち、ジェリーに会う前に「台湾から・・・」って紹介してたのに、何故ハングル?(よく韓流と間違えられる!)それに何故か誰もすぐに訂正しないもんだから、変な空気が流れてました。苦笑い
天野もジェリーを見て、緊張しちゃったのかしら?
「笑顔が素晴らしい」「あんまり見つめないで、惚れる」なんて言ってたけど、正にその通り
大失態をした天野でしたが、原諒你吧

旭又得獎了〜

加藤夏希ったら、本当にうれしそう
ジェリーと見つめ合ったりして、いいな、いいな
でも、もし小倩にこんなチャンスが来ても、きっとジェリーの事、まともに見れない思います!
みんなはあの「放電眼」とどのくらい見つめ合っていられますか?

星光魅力大獎

福州で行なわれた「星光魅力大奨」にノミネートされた旭

レッドカーぺットの旭
始終リラックスモード。

旭啊,旭,你怎麼穿得那麼簡單啊?
でも、まあいっか・・・
反正帥哥穿什麼都還是一樣帥啊
こんな学校制服みたいな格好でも素敵。
也許這種簡單的打扮比較能顯示與眾不同的旭
でも、「何でベルトしてないのですか?」って聞かれて(日本人だけでなく中国人も不思議に思うファッション感覚)、
「気楽な感じでいきたい」というのはわかるけど、〈比較年軽〉には見えないぞ
相変わらず不思議な事を言う旭でした〜


亞洲最具人氣男歌手に選ばれました〜
こっちではちゃんとベルトしてます
白いベルトした方がより若く見えると思うけど・・・ジェリー苦笑い
毎回不思議な事言うジェリーがツボ
こういうのを日本では天然というのよね

ちなみに〈アジアで最も人気の歌手〉です。歌の上手い〈最佳男歌手〉ではありませんので、これで?とか文句は言わないで下さいね
「走音王子」ですから。これでも最近はよくなったと思ったけど、今回は旭迷的小倩ですら聞くのはつらい・・・
プロフィール

Author:小倩
中国語講師
日中台通訳・翻訳家
出身:台湾台北
故郷である台湾をこよなく愛する小倩が、中華の言語・文化・芸能を紹介していきます!

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